【幼児音楽コース】みんなが大好きな「おわりの歌」

船橋市の総合音楽教室スカイワードミュージックスクールでヴォーカルコースならびに幼児音楽コース主任を務める、声楽家の新村まどかです。

幼児音楽コースでは、レッスンの最後にみんなで楽しく歌うことの出来る、オリジナルの「おわりの歌」があります!

本来は手を繋ぎながら歌うのですが、現在はコロナ禍なので、ソーシャルディスタンスを保つ為フラフープとフェイスシールドを使って、皆でリズムに乗ってジャンプをしながら歌います。実は、そのジャンプをするタイミングにも教育的意味を含んでいるんです!

リズムは言語と密接な関係があります。日本の言葉と欧米の言葉では実はリズムの取り方が逆なので、西洋音楽を学ぶ際には注意が必要です。そしてこの「おわりの歌」には、そんな欧米の言葉のリズムを習得できる仕掛けがあるのです。

その仕掛けとはジャンプのタイミング。日本人が拍子に合わせてジャンプすると、普通は1拍目で「ドシン!」と地面に着地するのですが、この曲では1拍目であえて手の振りを上にしてジャンプをするようにしています。

子どもたちは、これを歌わないとレッスンが終わった事にならないと感じてくれている程、皆に親しんでもらっている「おわりの歌」。一度聴いたら口ずさむたくなる様な楽しい曲になっています!

これはほんの一例ですが、当スクールの幼児音楽コースでは、西洋音楽の下地を自然と身に付けられるよう、多数のオリジナルプログラムを取り入れています。

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