この記事を合唱のレッスンを聞きながら、書いている。スクール前の通りにも、豊かな響きがスカイワードミュージックスクールから聞こえている筈だ。
「え?合唱ですか?」
「歌はちょっと苦手で」
「楽器しかやりたくないです」
と言っている人ほどなぜかハマる。
これは、なぜなんだろうと考えた時に思うのは、純粋にやってみると「面白い」からじゃないかと思う!
不揃いのハーモニーも意志を統一させると、一気に音が揃うから不思議なものである。音には意志があるんじゃないか?と思わせる瞬間である。
そしてその瞬間に音楽の面白さと奥深さの魔力に魅せられるのである。その体験があってから、器楽に行くと大きな発見があるはずだ。
楽譜の見え方に差が出るはずである(特に対位法)。
フレーズの流れに確信が持てる。
これが最大の狙いなのだ。
そんな背景もあり、スカイワードミュージックスクールでは、器楽のレッスン生にも合唱(ヴォーカルアンサンブル)を同時に学ぶことを推奨しているのです。
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