新たな楽器を手に入れました、その名はスピネット!

船橋でピアノを教える、スカイワードミュージックスクールの石川朋子です。

久しぶりに新しい楽器を手に入れました!今回手に入れたのはこれ!!

何だか分かりますか?

小型のチェンバロ、「スピネット」という名前の楽器です。

 

私自身、様々な伴奏の機会を頂くことも多いのですが、その中でもクラシックギターとのアンサンブルでバロック時代の作品を取り上げる機会があります。そんな時にピアノでの伴奏だと音が強すぎて、繊細なクラシックギターの演奏を邪魔してしまうこともあり、そんな時にはチェンバロがあればと思うことも少なくありません。

 

今回、亡くなったプロのチェンバロ奏者から預かっていたスピネットを譲っても良いという方がいらっしゃり、船橋から車で取りに行ってきました。調整が必要なので本格的に使えるのは春くらいからになるかなと思いますが、車を使えば運搬することができるので、色々な場所で演奏に使っていけたらと考えています。

 

ピアノの内部構造が打弦楽器なのに対して、スピネットを含めチェンバロは撥弦楽器です。なのでピアニストといえど専用の奏法を身につけないと弾くことはできません。学生時代にチェンバロのレッスンを受けたことはありますが、人前で練習する機会は無かったので、これを機に自身の活動の幅が広がることが楽しみです。

 

最後に、ちょうどスピネットの調整をしている動画があったので、どんな音がするのかのご紹介としてそちらを添付します。

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