楽器の調整

ギターを弾いたことがあって挫折した人の理由によく聞く「悪魔のFコード」、、、

「Fで挫折しました!」
「Fありえないっす!」
「F信じられない!」等々、、、

「あなたが悪いんじゃない!!」と声を大にして言いたい!

前のブログでも書いてあるが、実は「才能がないから」「努力が足りない」とかという、次元の話ではないのだ。

単に、、、
「買ってからギター調整してないでしょ??」
という話が99%だったりする!!!

「いいですか!皆さん!ギターは買ってそのままじゃ弾けません!!絶対に調整してください!!」

実は筆者は、事故で左の手の神経が半分無い。(触感、痛感がない、常に痺れている状態)
握力は13㎏しかない。
Fの感覚は「指を乗せているだけ」なのだ。

障害がある故かもしれないが、徹底的に調整がしてあって、他の人は基本弾けない設定になっている。
弦の選定、巻き回数、角度、弦高、それこそ紙1枚の差まで調整をしている。
これだけやっても、やたら難しいのに調整してない楽器で弾けるわけがない。

体が自由になって初めて豊かな音楽が溢れ出してくる。
楽器と戦ってはいけない。
スカイワードミュージックスクールでは、レッスンでこの事は徹底して教えている。

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