スクール開校4周年にあたって感じる変化

2014年の4月からスタートさせたスカイワードミュージックスクール。

当時は(といっても僅か4年前)色々な音楽の話をしても全く通じなかったのが、4年も経過すると、
「そりゃそうでしょ」
「何を今更そんな事を言ってんですか?」
と、なるから面白い。

やはり環境の整備こそが上達の秘訣であり、窮すれば通ずるというのは本当らしい。
僅か4年で周り状況は劇変した。もちろん、現在も音楽を取り巻く環境は厳しいものがあるのは変らないが、光というか目指す方向性が明確になってきている。

音楽(芸術)は生きる糧となりうるし、一徹にそこ(目標)を目指すことが大事なことだ。

世の中にはわかったような事をいう輩が多くいる。よく見て判断してほしい。
その人はその道を極めているのか?と。

極めている人の話なら判断の材料に取り入れるのは有りだと思う(丸呑みは一番の愚かな行為なのでダメ)。

自分の目で判断し自分の感性で判断する事こそが最大の力だと思う。

もちろん裏付けが取れていなければならないし、並の力ではそれは出来ないだろう。
しかし、そういった力を養い判断できる材料を作ることがレッスンの一番大事な意義に思える。
それが出来るレッスン性が増えてきたことはスクールの財産だと最近よく思う。

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