インド人のピアノ受講生-初歩からじっくり取り組み急成長!

ピアノコース主任石川朋子です。

スクールがある千葉県船橋市では外国の方が年々増えているそうで、そんな背景もあってか当スクールにも外国人の生徒さんが数名在籍しています。今日はインドからきたピアノコース生徒のアカシュさんについて書きたいと思います。

アカシュさんはこれまで音楽の専門教育を受けた事がなく、当スクールに来て初めてピアノを始められました。

インドでは日本語専門の大学で首席卒業され、現在は日本の企業にお勤めのアカシュさん。大好きな日本のシンガーソングライターの方のピアノを聞いて、自分も弾いてみたいと思われたのがピアノを始めたきっかけですが、焦らずに初歩からじっくり取り組む姿勢と、とても耳が良い&手が柔らかいという身体的な素養の良さが合わさり、まだピアノを始めてから数か月にも関わらずみるみるうちに上達。もう両手を使って大好きな曲が弾けるようになってきました!

当スクール在籍の歌手「がじ」さんとは、同じシンガーソングライターの大ファンとのことで意気投合。来年3月に予定されているスクールコンサートで、彼女の伴奏をする!と決意してさらに練習にも熱が入っています。夏休みにはインドに帰省するそうなので、ピアノを弾いたらご家族もびっくりするでしょう!

ピアノの上達のためには「上手に弾きたい」という気持ちはもちろん、初歩からきっちりステップを踏んで勉強していくことが大切です。

「早く難しい曲が弾きたい」と焦ってしまう人も多いのですが、アカシュさんは「急がば回れ」で初歩からじっくり取り組んだからこそ、最短ルートでどんどん上達を続けています。できないことに直面した時に、投げ出さずに「何が正しいのか」を考えて挑戦し続ける大切さを、私自身もアカシュさんから改めて学んでいます。

さらなる上達が本当に楽しみです!

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