幼児音楽コースの子どもたちが介護施設に音楽と笑顔をお届けしました!

幼児音楽コース主任の石川朋子です。

本日はスカイワードミュージックスクールの幼児音楽教室の生徒たちが、同じく船橋市内にある介護老人保健施設への出張コンサートを行いました!!

当スクールの幼児音楽コースでは、子どもの中に『音楽と共に豊かな人生を歩む』ための土台を作ることを一貫したテーマとして指導を行っています。

その土台には、将来的に楽器を手にした際に役立つ音感などのスキルだけではなく「音楽を通じて他者とコミュニケーションをする喜び」を感じる経験も重要な要素として含まれます。

音楽は世界共通の言語であり、音楽を通じて心が通い合う瞬間が、プロアマ問わず音楽家として一番嬉しい瞬間であると考えているからです。

今回の出張コンサートには、当スクールの幼児音楽コースの生徒のうち5名が参加してくれました。そのうち4人は外部のお客様の前で歌うのは初めて。緊張しているたかな~と少し心配もしていたのですが、特にそんな様子は見られず(笑)、リラックスして楽屋での最後のリハーサルを行いました。

さて、いよいよ本番がスタート!今回のコンサートは前半を講師演奏、後半に子どもたちを迎えてのプログラムという構成でした。

子どもたちには前半の講師演奏も見学してもらいましたが、講師たちのいつもとは雰囲気の違う本気の演奏に何かを感じもらえていたら嬉しいなと思います。

 

そしていよいよ子どもたちが登場!子どもたちの入場とともに、会場のお客様からもこの日一番の温かく大きな拍手が送られました。

いつもレッスンでも使っている楽器(カズ―)を使っての演奏や、合唱曲などを立派に披露しました。特に「BELIEVE」はこれまでの練習を通じても一番良い演奏だったのではないかと思うほどの出来栄えで、私も伴奏をしながら子どもたちの歌声に胸が熱くなりました。

会場のお客様からは「まだ小さいのに歌が上手!」「自分もカズ―をやってみようかな」といった声が挙がっていました。

コンサートの最後は唱歌「ふるさと」を会場の皆さんと一緒に歌いました。古い言葉も含まれるので歌詞が少し難しい曲なのですが、みんなこの日のために家でも自主練習を重ねて何も見ずに歌えていましたよ!

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