こもれび~歌って歌って♪春を楽しむコンサートvol.4~!

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こもれび「歌って、歌って♪春を楽しむコンサート vol.4」@銀木犀<薬円台> 無事終了しました!

4月27日(月)、ヴォーカルコースTさん、ピアノコースRさんのユニット「こもれび」による第4回目の銀木犀<薬円台> における訪問コンサートが無事終了しました。

コンサート名は、「歌って、歌って♪ 春を楽しむコンサート vol.4」
春の雰囲気を感じていただける曲や、皆様になじみのある歌を中心に、約50分程のプログラムをお届けしました。

コンサートは、こもれびさんの最初の定番プログラム「アメージング・グレース」は、いつも通りTさんのウクレレとともに会場の皆様とハミングなどで声出しをして、スタートしました。

その後の「エーデルワイス」から続く「グリーン・グリーン」では、施設の皆様にも一緒に歌っていただき、会場全体があたたかな歌声に包まれました。
その後の「花の街」と続く「お菓子と娘」では、やわらかな春の空気と軽やかでかわいらしい世界観を楽しんでいただきました。

そこからは、ピアノを担当し、絵本読み聞かせ講師でもあるRさんのコーナーでした。
今回読んで頂いた絵本は、「あ!きこえたよ」。
楽しい擬音語や擬態語が、皆様の想像力をやさしく刺激し、それぞれが思い思いに絵本の世界を味わっていらっしゃるご様子が印象的でした。

絵本に続いてお届けしたのは、ドビュッシー作曲「アラベスク」のピアノソロ。
ピアノ曲でありながら、自然と鼻歌でメロディーを口ずさまれる方が何人もいらっしゃり、音楽がしっかりと心に届いていることを感じる場面となりました。

続いてまたTさんと一緒に「カロ・ミオ・ベン」、「私のお父さん(O mio babbino caro)」と、クラシックの名曲もお届けし、前半とは少し雰囲気の異なる、華やかな時間となりました。
特に「カロ・ミオ・ベン」では、皆様にも大変親しみのある楽曲であることがうかがえ、なんとイタリア語で一緒に歌ってくださる方が多くいらっしゃいました。
改めて、この世代の皆様の教養の高さを感じる場面でもありました。
最後は「野に咲く花のように」を皆様と一緒に歌い、春のコンサートを締めくくりました。

その後のアンコールでは「お菓子と娘」、「カロ・ミオ・ベン」を再演。
さらに「みかんの花咲く丘」では、利用者様が前に出て一緒に歌ってくださる場面もあり、会場が一体となる印象的なひとときとなりました。
全体を通して一緒に口ずさんでくださる方が非常に多く、演奏者にとっても大変励みになるあたたかな時間となりました。

音楽を通じて、人と人がつながる時間

こもれびさんの施設訪問コンサートも今回で4回目となり、季節を無事一巡いたしました。
回数を重ねるごとに演奏だけでなく、曲の流れや進行、会場の皆様との関わり方もレベルアップされていらっしゃいました。

音楽を学ぶことは、ただスキルを身につけるだけではありません。
誰かの前で演奏し、その音楽を受け取っていただく経験は、生徒さんにとって大きな学びになります。

今回も、歌声や拍手、笑顔を通じて、音楽が人と人をつなぐ力を改めて感じる機会となりました。

ご協力いただきました銀木犀<薬円台> のスタッフの皆様、ご参加くださった利用者の皆様に、心より御礼申し上げます。

今後も「こもれび」さんは、音楽を通じた社会貢献活動を継続されます!こもれびさんのご活躍をお楽しみに!!

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