親子で合唱を学ぶメリット

本音を言えば一番効果的な育成システムは「リズム→歌→器楽」という流れが一番いい。
スカイワードミュージックスクールの幼児教育システムは2歳から始まるが、2~3歳児はリズムの感覚と音を聞くことに特化している。

本来であれば、この時期に毎週讃美歌でハーモニーをインフラ化出来ればいうことはない。
日本では、なかなか難しい話だが、子どものレッスンの際にはその事を念頭に伴奏している。

西欧では家族全員でミサに参加するので親子で歌を歌う、というより全世代がわけ隔てなく歌を歌うというインフラが揃っている。

再現するためには、

親子での合唱から音楽の学びを始めることを提唱したい!

親が歌で子供を導きながら、家族の絆、コミュニティを作っていく!
音楽という一つの物を全員でを作り上げる事に価値がある!
家族の絆も音楽で育まれる!

学歴ももちろん大事だが、それは何の為であるのか?という本質論から外れてはいけない。
人間は一人では生きていけない。
幸福を分かち合う為に、あらゆる人々が音楽で繋がっていく世界観はどうだろう?

人間は全ての人が幸福になる権利がある。
それを実現する一助に音楽家として携われれば、
これ以上の幸いはないと思う。

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