久々のホール演奏@船橋市民文化ホール

千葉県船橋市のスカイワードミュージックスクールの主任ピアノ講師、ピアニストの石川 朋子です。

久しぶりにホールで演奏してきました!!

これは新型コロナウイルスの影響で活動が制限されていた文化・芸術関係者を支援することを目的に、船橋市で行われた市内ホールの無料開放の一環によるものです。

コロナ禍でコンサート開催のみならず公共施設の利用についても大きく制限され、音楽家にとっては広いホールの響きの中で演奏するという感覚を失いかねない危機的状況が続いているため、このような機会は本当にありがたいと感じます。演奏家にとって、実際に演奏する空間に近い環境で、音の反響やスケールを感じながら定期的に練習することは欠かせません。

今回はギター独奏30分、ギター&ピアノのアンサンブル30分、ピアノ独奏30分の計1時間30分の練習をしました。ギター&ピアノのアンサンブルではヴィヴァルディ作曲の「マンドリン協奏曲」、ピアノ独奏ではベートーヴェン作曲の「熱情」やショスタコーヴィチの作品(私の留学先であったサンクトペテルブルク出身の作曲家です!)を中心とした充実した練習をすることが出来ました。

コロナ禍においても文化芸術を大切にし、芸術家の支援のために無料でホールを開放してくださった船橋市にに深く感謝いたします。船橋市は「音楽のまち・ふなばし」であることを改めて体感することが出来た、とても有意義なホール練習となりました。

私どもも微力ながら、遠くない未来にまたお客様の前で演奏する日が来ることを願いながら、これからもより一層地域に貢献出来るよう研鑽を積んで参ります。

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