【ヴォーカルコース】オリジナル曲のレッスン

こんにちは!
ヴォーカルコース講師の山崎由璃(やまざき ゆり)です。
すっかり、梅が咲きはじめる季節になり、私は花粉症と戦っております😂
今回は歌のレッスンの様子をお届け致します!

目次

オリジナル曲のレッスンを通して感じたこと

2月からレッスンをはじめたKさん。
彼女は、ご自身のユニットでコンサートをしていらっしゃるとのこと。
レッスンの際は、現在そのユニットで歌っているオリジナルの童謡を持ってきてくれています!
曲は全て、ご友人が作曲されたとのことで、楽譜も作ってあり、私自身、初見で(はじめて楽譜を見て)レッスンをしております💪
今回お持ちいただいたのは、「里山」と「風の天使たち」と言う2曲。
どちらも先日コンサートで歌う機会があったそうで、
コンサートが無事終演したとご報告頂き、嬉しい限りです。

今回レッスンをしていて、クラッシックだろうと、オリジナルの楽曲だろうと、
「表現」の部分が大事なのだなぁ…と感じました。
この表現、に関しては、様々な意見があると思いますが、
歌詞のニュアンスや、曲全体の強弱等々、色々盛り込める要素が沢山あるな、と
私自身レッスンを通して勉強になっています。

自分自身の課題〜ワンポイントレッスン〜

さて、Kさんは、元々合唱をやっていた経験もあり、
ご自身の中で、沢山の課題を持ってレッスンに挑んで下さいます。

Kさん自身の現在の課題は
「歌っている時に、息を押す」
ということ。

これに関しては私自身学生の頃、ずーーーっと課題でした。今でも課題です。
問題は、息のコントロール、が1番なのかな、と考えています。
呼吸筋、と呼ばれる筋肉達の中でも一番多く名前を聞くであろう「横隔膜」
この筋肉を、いかに、ゆるめすぎない、かつ強く息を吐きすぎない
という絶妙なバランスを保つことが必要です。
これ等のインナーマッスル達は、トレーニングしてついたり、
歌うことでついたりする筋肉もあるそうです。

もう一つ、使える練習方法としては、リップロールで曲を歌ってみる
と言う方法をとり入れると良いのではと思っています。
個人差はありますが、リップロールで繋げて歌うのって意外とやってみると難しいです。
実は私自身最近、やっと出来るようになりました……😅
ひたすら、ブルブル唇震わせるだけではありますが、
強すぎず弱すぎず、音程をつけて。こちらも、音と振動のバランスが重要です。

楽譜のない曲について

Kさんは、現在は楽譜のある楽曲を持ってきてくれていますが、次回からはCD音源のみの曲にトライします。
楽譜があった方が、細かいところが練習しやすい、という利点がありますが、
楽譜がない場合、コードが書いてある歌詞と音源(曲全体)はご用意いただけると嬉しいです。

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