ステイホームでウクレレデビュー!!

こんにちは!ポピュラーコースでギター講師を担当する小室有哉(こむろ ゆうや)です。

まだまだ安心して外出できない世の中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
在宅ワークやリモート授業、ステイホームにうんざりだ〜なんて方多いのではないでしょうか?

今回はそんなステイホーム生活で僕がハマってしまったウクレレという楽器について紹介したいと思います!

ウクレレは普段僕が扱うギターを小さくしたような見た目で同じ弦楽器の仲間として知られています。
名前は聞いたことあるし、見たことはあるけど実際どんな楽器なの?って人が意外にいるのでは…?

今回のブログでは
・ウクレレの特徴
・見た目が似てるギターとの違い
・僕が初めて手にしてみた感想

を紹介していけたらなと思います。

 

ウクレレの特徴

基本的には4弦のナイロン弦仕様でできており、ギターによく似た小型の弦楽器です。
通常はハワイアン音楽に使用されることが多いとされています。

僕もウクレレ=ハワイってイメージが強いです。笑

近年ではギター同様にロック・ポップス・ジャズなど、音楽のジャンルを問わず使用されており、日本のアーティストだとウクレレを使ったシンガーソングライターの平井大さんが有名ですね!

ちなみにウクレレという言葉はハワイ語で「飛び跳ねる(lele)ノミ(ʻuku)」という意味で、当時の人気奏者のあだ名から取られたとも、小さな楽器の上で奏者の指が目まぐるしく動く様を表現したとも言われているそうです。

ギターとの違いは?

明らかにちがうのは、サイズと弦の本数です。
ギターは弦が6本なのに対し、ウクレレは4本でできています。

一見小さなウクレレですが、実はソプラノ・コンサート・テナー・バリトンと大きく4つのサイズに分かれており、一番大きなバリトンサイズはギターとあまり変わらないぐらい大きいです。
これにはちょっとびっくりしました。笑

弦もナイロン弦なので、スチール弦を使用するアコースティックギターやエレキギターとは違いますね!

 

僕が初めてウクレレを手にしてみた感想

まず最初に感じたのが軽い!!!!笑

まあこれは普段ギター持つ身としては当然なのですが、、やはり楽器が小さい分、抱えやすく非常に演奏しやすいなと思いました。
手の小さな女性や子供にもとってもおすすめできる楽器ですね!

そしてコードフォームがギターより明らかに簡単!
指一本で押さえることができるコードも多く、初めての方でもとても取り組みやすい楽器だなと感じました。
ギターで挫折した、、もう弦楽器は無理。なんて方も弾けちゃうかもしれませんよ!笑

楽器が自体が小さい分、あまりスペースを取らないのでソファや壁にかけたりすぐに手に取れる場所に置けて、ちょっとした息抜き休憩に弾いたりできるのも僕のお気に入りポイントの一つです。

ギターとはまた違ったウクレレ特有の優しい音色は、適当にポロポロと弾いているだけでもとっても癒されます。
ちなみにエレキギターを弾くと全く近寄ろうとしないウチの愛犬もウクレレは気持ちよさそうに聴いてくれました。笑

 


 

ここまで聞くとウクレレって簡単じゃん!!と思うかと思いますが、簡単に弾けると感じる反面、とても奥深い楽器でもあるなと感じました。
弾く人によって音色が全く違う楽器であり、ウクレレを使った音楽には演奏者の高い表現力が求められるのではないかと思います。

とは言え、小さくコンパクトで取り組みやすい楽器ではあるので、皆さんも興味があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

それではまた!

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