目指せ二刀流!!『クラシックギター勉強録』

こんにちは!ポピュラーコースでギター講師を担当する小室です。

すっかり気温も暖かくなり、春を感じる日が増えてきましたね!
春といえば、出会いと別れの季節でもあり、新生活や新しいことを始める方も多いのではないでしょうか?

実は僕もちょうど1年前の昨年春にクラシックギターをはじめました。

 

クラシックギター?!
え、ゆうや先生はギタリストだから、ギターは弾けるでしょ?

なんて思うかもしれませんが、、、
実は全然違う楽器なのです。笑

僕は普段エレキギター、もしくはアコースティックギターと言って、主に歌モノのポップスやロック等といったジャンルで使用されるギターを扱っています。

一方クラシックギターは名前の通りクラシック音楽を演奏するギター。
ジャンルも違いますし、鉄弦(スチール素材)のエレキギターやアコースティックギターとは違い、クラシックギターはナイロン弦を使用している為、全く感覚、感触が違う楽器なのです。

同じギターなのに面白いですよね!

そして個人的に感じる一番の違いは、ピックを使用しないということ。

クラシックギターは基本的にはピックを使わず、ハープの様に指や爪を使用して演奏する為、普段ピックを使用して演奏する僕にとってはとっても難しく感じました。

きっとピックなら上手く弾けるのに、、、
なんて何度も思ったりもします。笑

しかし、それもまたクラシックギターの良いところのひとつで、ピックを使わずに演奏することで、温かみと深みのあるクラシックギターならではの音色を奏でることができるのだと思います。

そもそも何故今更クラシックギターをはじめたかと言いますと。。。

実は以前からクラシックギターという楽器に興味があり、いつかやってみたいな、、なんて思ったりしていました。

それとは別にもうひとつ。
自分の音楽の幅を広げたいなと思ったからです。

僕は現在、ギター講師というお仕事をやらせていただいていますが、今でも音楽やギターの勉強と研究を続けています。
これは僕に限らず、音楽業界で活躍する方々は皆さん共通のことだと思います。

指導者として、常に新しいことを学び続けるということはとても大切だと考えており、もっと音楽に対しての知識や感性を追求してみたいと思ったのがきっかけです。

というわけで、、
約1年ほど練習を続けてみたのですが、やはり新しいことを習得するということはとっても難しいです。笑
しかし、今までとは少し違った角度からギターという楽器が少し見えるようになってきた気がしています。

しばらくはエレキギターとクラシックギターの二刀流を目指して頑張ってみようかと思います!笑

みなさんもこの春の訪れをきっかけに新しいことに是非チャレンジしてみては?

それではまた!

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