【ヴォーカルコース】録音(録画)の活用

こんにちは!
ヴォーカルコース講師の山崎由璃(やまざき ゆり)です。

今回は、レッスンの録音(や録画の音)を練習に繋げ方のお話になります😆♪
人それぞれ、色々な活用方法があるかと思いますので、ご参考にしてください!

今では、録音機を用意しなくても、スマートフォンで録れてしまうので、便利ですよね……😯
私自身、声楽のレッスンの際はスマートフォンで録音しています。
音楽家の知り合いには、マイクのついた録音機を使用している方もいらっしゃいます。
他にもスマートフォンにつけるタイプのマイクもあるので、皆さんお好きな物を使ってみて下さい☺
(手軽さ1位はスマートフォンです😂↓スマホアプリのボイスメモ)

尚、当スカイワードミュージックスクールでは、どのレッスンでも録画をしています(幼児教育も含む)ので、皆さん活用して頂けると嬉しいです!

さて、既にこういった使い方されている方もいらっしゃるとは思いますが歌目線で、録音の活用法を紹介致します!

🎶音の確認

歌は特に骨伝導で響いてしまい、通常自分の声を客観的に聴くことは出来ません。先生の出している声と、何が違うのか(もちろん全く同じ声は出せませんが)と言うのをよく聴いてみて下さい。
私は学生の頃、自分の声を聴いて、舌が硬いのでは?と、思い。がんばって改善(この話はまたの機会に)しました。

🎶言葉の確認

あれれ、私の何言ってるか聞こえないじゃないか!?
や、逆に歌詞をしっかり歌おうとして、子音がうるさすぎる、なんてパターンもあります。
録音だと顕著に言葉が聴こえないときがあります。言葉の捌き方は難しいので、
録音で自分の歌っている歌詞が、思ったように歌えているのかの確認に使ってみて下さい😄

🎶緊張の練習

他にも、緊張する練習にも使えるかな、と思います。
これは録音だけでなく録画でも出来ますね。
当たり前、になってしまうとなかなか録音・録画で緊張することはないかもしれませんが、
中継しているつもり(実際に知り合い等で試しても良いかと)で演奏するとより、効果が出るのではないのでしょうか。

🎶あくまでも「参考」まで!

ここまで録音の活用してね!というお話をしてきましたが、
あくまでも、録音の音は参考までにしてもらえると、嬉しいです。
録音されている音は、録った段階で、デジタル化されてしまいます。つまり録音しきれない音がある、ということを知っていて欲しいです!
録音方法も、イヤホンやスピーカーの出力する側も、最近はより生音やいい音に近付けてはいますが、(ハイレゾなんて、有名ですよね)まだ、生音とイコールにはならないようです。(私自身、詳しい訳ではありませんので、ご自身で確認したい方は、機材のスペックとか見てみるのも手かと思います。)

生音ではないんだなぁ、ということは心におきつつ、練習に使用してみて下さい!

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