【 ヴォーカルコース】言語の違い

こんにちは。ヴォーカルコース講師の山崎由璃(やまざき ゆり)です。

先日レッスンで生徒さんと、日本語の発音についての話しになりました。
折角なので発音のお話と、他の言語の話をちょっとします。

日本語の発音

ローマ字という感覚で見てしまうとちょっとビックリな、日本語の発音記号はこちらから。

そして、発音記号は上記のように決まっていますが、
言葉の並びによって、無声化したり、長音になったり、
他の言語でも起きていて、意識して発音することを(母国語の方がどうかはわかりませんが……)
知らず知らずに、色んな発音をしています。日本語って単純に見えて意外と複雑なんです。

特徴的なのは「ん」の違いと無声化。
「ん」の違いは、日本語の歌の中でも、どれで歌おうか悩ましい時があります。
例えば「トンボ」であればm、「信号」であればŋ等。

そして無声化もわりと使っています。歌唱における日本語については、学びたいところです……。
歌をやる上では、わざとやってるのか、そうでは無いか(生徒さんは耳にタコですが)は、わかっておきたい所です……!

音節

日本語だと、どうしても子音と母音が一緒にくっついていて、ピンときませんが……
音節(シラブル/Syllable)は、他言語をやる上で、とても大事だと思っています。

英語の解説が多いですが、私の知る限り、フランス語、イタリア語、ドイツ語も音節でわかれています。
言語が得意なわけではないですが、色んな国の言葉の響きを、
今は色んなコンテンツで見られるので、見て・聴いて触れるのも楽しいですね🎶

上記のリンク先で、今回調べていてはじめて知りましたが、日本語は音韻(モーラ/mora)で分けられる言語とのこと。これはこれで興味深いですね。


さて、最後にご紹介する動画は、ヨーロッパ言語の比較です。
だいぶ前に、Twitterで話題になった、
ドイツ語が怒っている風に聞こえる、という内容の動画。
コメディなので、わざと強く言っているところもあるでしょうが……
なかなか国によって発音の違い、単語の違いが分かって面白いです。
フランス🇫🇷⇒イギリス🇬🇧⇒イタリア🇮🇹⇒メキシコ🇲🇽⇒ドイツ🇩🇪
という順番で常に流れます。

他参考・日本語の発音の仕組

上記のような、日本語学習サイトでも詳しい日本語の発音にについて解説されています。
ご興味のある方は、見てみて下さい🎶

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