クラシックギター を弾く正しいフォームの研究①

今日はクラシックギターの話。
クラシックギターは一般的には、左足を足台に乗せ座って演奏をする。
これは揺るがない事だと思っている人が多い。

この既成事実に手を入れてみた。

なぜなら、
「既成事実を受け入れて丸呑みした瞬間に思考停止が起こる」
からである。
思考放棄と言ってもいいだろう。

これがとても嫌だ。

「偉い先生がこう言っています」とか「常識です」とかいう発言を全く信用していない。

自分も検証してみて正しいと感じれば、その時は受け入れる。(その時だけで他の方法はないか常に考え続けてはいる)

プラス、通常のフォームだと疲れるし痛い。
これは無理がかかってるんじゃないか?と疑問だった。

最初はギターレストなる台を使ってみた。
しかしこれもノーマルの状態ではしっくりこない。
腰が痛くないから、まぁ足台よりましかな?程度
そこで色々改良を加えてカスタマイズをした。

これで少し楽にはなった。
しかし、器具を使うと自由度が失われるのは事実である。

さてどうするかな??と色々チャレンジしてみた。

次回に続く。

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