学内ピアノ伴奏者オーディション突破!!

スカイワードミュージックスクールのピアノコースに通う小学生Tちゃんのお母様から電話がありました。それは「学内のピアノ伴奏者オーディションで伴奏者として選ばれた」という嬉しいご報告でした!!

このオーディションは、Tちゃんが通う小学校内で来月行われる音楽会で、学年合唱のピアノ伴奏者を選ぶもので、立候補者は全員で12名だったそうです。第1次審査でまず5名に絞られ、さらにその中から第二次審査でTちゃんが選ばれたとの事!自分が選ばれた事を聞いたTちゃんもとっても嬉しかったようで、大興奮状態になったとお話を伺いました。

今回のオーディションは、Tちゃんが「受けたい!」と自ら希望し、約2週間前に学校の先生から楽譜を渡されて挑んだものでした。とにかく日が迫っておりレッスン回数も限られていた中、最善策を取ってレッスンをさせて頂いたのですが、学校側からは、ぎりぎりまでいつオーディションが行われるかというのは明かされず、Tちゃんはもちろん、ご両親揃っていつ来ても良いように協力され「臨戦態勢」状態を続けていらっしゃいました。

間近に楽譜を渡されても譜読みが出来て、どこまで音楽に出来るかという所が問われたものと思いますが、Tちゃんがこれまで積み上げて来たものがあったこそ「挑めた」オーディションで、更に「選ばれる」という大きなプレゼントを手にすることが出来た事、本当私もとても嬉しく思います。

Tちゃんは、元々大手スクールで小さなころからグループレッスンを受けていたのですが、「ピアノの曲が弾けるようになりたい」という事で当スクールでピアノの個人レッスンを始められました。

これまでのレッスン方法とは恐らく違う事ばかりだったと思いますし、ペースを掴むまで何か疑問点が出た時にはその都度ご両親ともお話をしながら、これまで一緒に勉強を続けてきました。Tちゃんは、実はスクールに来た時から「音楽にきちんと向き合える姿勢」を最初から持っていたのですが、ピアノを含めどんな楽器でも上達していくには「音楽に向き合えるか」という所が実は一番のポイントです。

「自分が出来ていない事をちゃんと見つめて、考え改善していかなければならない」ので、子ども達には厳しい忍耐力が必要になって来ます。それには子ども達の場合、レッスンだけに通えばよい、練習すればよいというだけでなく「ご両親との関係」という所が非常に大きいです。

当スクールではレッスンを毎回録画しますが、Tちゃんのお家では毎回レッスン後にご両親がきちんと内容をチェックされTちゃんと一緒に課題を考えて来られています。ご両親がTちゃんのピアノというものに興味を持ち、Tちゃんとピアノというものの在り方、将来的な付き合い方をちゃんとよく話して向き合っていらっしゃる事を常々感じております。

お子さんにとって「自分の親が自分の頑張っている事に興味を持ってくれる、一緒に考えて協力してくれる」事ほど力強く励みになる事はありません。

「努力はしても結果が必ず出るかどうかは分からないが、結果が出てる人は努力を怠らない」

今回の快挙はTちゃんの頑張りはもちろんの事、ご家族の手厚いサポートあってこそだと強く感じています。

Tちゃん、ピアノ伴奏者本当におめでとう!!会が素敵な音楽に溢れますように!

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