八千代市おおわだみなみ保育園への出張コンサート

こんにちは!スカイワードミュージックスクール副代表・ピアノコース主任の石川朋子です。今日はスクール生によるユニット「がじcafé」による初の保育園コンサートに、私と代表もサポート役として同行しました。

実はヴォーカルのがじさんは、当スクールの幼児音楽コースの先生でもあり、本番2日前にレッスンの中でもリハーサルを兼ねて数曲歌ってくれました。その時の子ども達の反応もかなり良く、手ごたえを感じて本日の本番を迎えました。

10時からの音楽会の準備のため、園に到着したのは9時。到着してすぐ何人かの子ども達が、初めて会うにも関わらず「今日は音楽会なんだよ!」と楽しそうに話しかけてくれたり、 何より子ども達の顔がみんなとても生き生きとしており、とてもいい感じの保育園だという事が感じ取れました!そんなこともあり、きっと良いコンサートになるだろうと確信して演奏に臨みました。

コンサートには0歳~6歳までの 約120名の子ども達が大集合!それぞれの子ども達のお部屋のちょうど中央にあるスペースだったのでとてもアットホームな雰囲気の中でのコンサートになりました。

コンサートのスタートは「さんぽ」に合わせてがじcafé が登場!子ども達も歌って歓迎してくれました。

そして、はかない命の大切さを歌った「きんぎょすくい」や、合唱の定番曲「ビリーブ」を、手遊び歌を間に挟みつつお届けしました。いずれの曲も初めて聞く子どもたちも多かったはずなのですが、じっと耳を傾けて聞いてくれて、曲が終わる前に既に拍手が起こっていました!

その後は、パネルシアター。私も演奏のサポートに加わらせて頂き、モーツァルトの「きらきら星変奏曲」のピアノ演奏と語りに合わせてパネルに色々なものを登場させました。子どもたちもみんな音楽とパネルシアターが織りなす世界にくぎ付けになっていたようでした。

その後はまた演奏に戻り、 アナと雪の女王から 「生まれてはじめて」をアナとエルサになりきっての二重唱でお届けしました。 曲紹介をした時点で子ども達から歓声があがり、演奏中もみんなで熱唱する大盛り上がり!「がじcafé」でピアノを演奏するにたさんは、当スクールでピアノだけでなく歌も学んでいるので、このようなダブルヴォーカルでの演奏も可能なのです!!

最後の曲に移る前に変身タイム。エルサを歌ったにたさんがポニョに変身し「崖の上のポニョ」をこれまたみんなで楽しく歌いました♪

演奏後にはありがたいことにアンコールの声を頂き、もう一度「生まれてはじめて」を聞きたい!という多くの声にお応えして、もう一度皆で大熱唱をして、コンサートを終了しました。お花のプレゼントも頂き、本当に子ども達と、私たち奏者が一体となって盛り上がった素晴らしいコンサートになりました!!

終わった後も子ども達が集まってきて、興奮しながら嬉しい感想をたくさん話しかけてくれました。子ども達が明るくて良い表情をしている素晴らしい保育園だった事に加えて、「がじcafé」のお二人も結成3か月とは思えぬほど非常に思い切りよく音楽表現されていた事が相乗効果を生み出した結果だったと感じます。

今日のコンサートをセッティング頂いた保護者会の方々から「様々な子ども達が楽しめる工夫がしてあって、それぞれの演奏がとても素晴らしかった」とのご感想を頂き「次回も是非!」との嬉しいお声がけも頂きました。皆さんが「幸せ」を感じる事が出来たコンサートになった事、私もとっても嬉しいです!

「がじcafé」のお二人、快進撃本当におめでとうございます!

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